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七五三のお祝いとお返しについて

七五三のお祝いを贈る場合、金額の相場は3,000円~5,000円、親戚などごく親しい間柄なら5,000円~20,000円くらいです。

水引は紅白で蝶結びのものを選んでください。

表書きには、御祝、七五三御祝などを書いてください。

3歳なら「御髪置御祝」、5歳の男の子は「御袴着御祝」、7歳の女の子は「御帯解御祝」と書くこともあります。

お祝いは子どもの健康を願っての養育費として現金を贈るのが一般的です。

子どもの成長祝い(七五三や初節句、入園、入学)は一般的にはお返しは不要です。

お礼状や、それにスナップ写真を添えて送ると喜ばれるでしょう。

七五三のお祝いのお返しを贈る場合の表書きは、上段は内祝、下段は子どもの名まえを書きます。

水引は紅白の蝶結びです。

お返しを贈るのではなく、御祝いの席を設け、祖父母を招待するのも良いでしょう。

地域によっては、赤飯や千歳飴を配る場合もあります。

水引には、蝶結びと結び切りの結び方があります。

蝶結びは、両端を引くとほどけて何度でも結べることから、何度繰り返しても良いお祝いに用いられます。

七五三や出産祝いに用いられます。

結び切りは、一度結ぶと2度とほどけないことから1度切りという意味で、2度とあってはならない場合に用いられます。

結び切りには、真結びと、あわび結びがあり、結婚祝い、弔辞、病気見舞いなどに用いられます。

七五三のお祝いを贈るときには、水引の結び方を間違えないようにしてください。